趣味のはなし。

Twitter民。140字では語りきれないことをはきだしてます。

しくじり先生前田由紀先生

whiteberryYUKIちゃんが絵に書いたような反抗期むかえてたようだ。

「夏祭り」でヒットするも、“大人の敷いたレール”通りには生きたくない、と。


whiteberry解散後はソロに転身するも、大人たちの「ソロデビューしませんか?」の声にはまたおもちゃにされてしまうからと、独自路線で進もうと決意。

「夏祭り」を封印して、1からひとりでやっていこうと頑張ったようです。

下積みが無かったことがコンプレックスだったこともあり、バイトをしながら音楽活動をしていたそうです。


…そして迷走すること実に7年間。


彼女を救ったのはあれだけ歌うことを拒んだ「夏祭り」。
「夏祭り歌ってくれませんか?」の言葉だったそう。


皮肉なことですが、でも回り道をしたことで気づけたことだからより、彼女にとって“音楽”とは何かが身にしみて理解できたのではないかと思います。


それから、以前有吉反省会でも取り上げられておりましたが、「夏祭り歌ってくれませんか?」のオファーは200本。

いまではとても伸び伸びと「夏祭り」を歌い上げてました。



かつての自分を振り返る前田さんの目にはうっすら光るものがあり、私もなんだかもらい泣きしそうになりました。

ある意味生き方がとてもパンクな人だなあーと思いました。

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