趣味のはなし。

Twitter民。140字では語りきれないことをはきだしてます。

まさかジープで来るとは

“花火消えて笑い声だけ聞こえてる”にでてくる“それから僕は、その友達を樂しますことに青春を費やしたと言っても過言ではない。”の“その友達”とのエピソードってもしかして、「火花」のモデルになったのかなって思いました。

又吉さんの文章が好きです。

とくに、“信じられないくらい踏まれてる”
フィクションかノンフィクションかわからないくらいその境界スレスレの文章がなんとも後味を攻めてくる。
読んだあともずっとこの句のことをぐるぐる考えちゃいました。

火花

火花

もちろん「火花」もとても良かったです。